上野に行ったら国際子ども図書館はお勧めです
11月27、28日の週末の天気は(東京です)良かったですね。月末と年末の入口だったりしてあちこち人が混んでいたと思います。そんな日曜日、テレビで紹介されていて見たかった「大兵馬俑展 〜今、甦る始皇帝の兵士たち〜」を上野の森美術館に見に行きました。
上野駅公園口で降りる大方の人達は「マチス展」を見に行くだろうと思い、反対の上野の森方面へ歩いていくとやはり人は段々少なくなって来ました。我々はベビーカーを押していまして、ちょうど到着の頃子供がぐずぐず言い出し、その場で入ろうか悩んでいる時、スタッフバッジをつけた人が寄って来て言った言葉に驚きました。
「ベビーカーを押して中には入れない」との事!
んじゃー!どーすんの!と問うと「だっこして見てくれ」と恥ずかし気もなく言って来ました。
結局、子供を落ち着かせるため会場入口を離れましたが「モウヤメヤメ!」見るのやめました。入場料も1300円も(夫婦で2600円ですぜ!)するところ、窮屈な思いもする事ないと思い諦めました。
更に方向転換して「国際子ども図書館」に行き親子ともどもエンジョイして来ました。結果的には良い週末を過ごした訳ですが、何か納得できない気分が残りここに書いている次第です。
そもそも展覧会を主催するもっともな主旨って何なのでしょうか?
多くの人に文化を享受、共有、啓蒙していくことじゃないのですか?
ベビーカーに乗っているのは2人目なのですが、その子が生まれた時思ったのが、また交通アクセスやらを考えて行動しなきゃ!と言うわずらわしさでした。その上、美術館にも入れないようでは気も失せてきます。
双児を持つ親はどうやってこの展覧会に入ればいいのでしょうかね?
上野に行ったら国際子ども図書館はお勧めです。日曜日でも?がらがらでした。


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