「働く」って事で悩みませんでした?
「週間!木村剛『ニートな若者には佐野元春を聴かせよう!』」でニートと佐野元春に引っ掛かってしまった。まず先に、好きです「Young Bloods」。
ニートに関してそろそろNHKスペシャルでも取り上げられそうですが(もうやった?)若い頃「働く」って事で悩みませんでした?僕は中学生の時でした。職人の父が二事目には「おまえ!誰が稼いでると思ってンだ!」と、このセリフをシャワーのように浴びていたので「チクショーやってやるぜ!」って気になったものでした。「中学出たら自分で働いて自由になってやる!」と思い卒業時考えましたがその後ズルズルと学士にまでなってしまいましたが…。就職はしたものの2年でフリーターに半分足を突っ込んだ様な状態が後2年程あったでしょうか。バブル後でバタバタした世の中、フリーターからフリーランスへぼんやり化けていったのでした。
僕の中では「働く」事と「勤める」事は未だになかなかピッタリ一致しません。やっぱり若い頃、こうなりたい!と思っていても具体的な行動をどう起こしていいのかわからなかったからです。直接就職したいと言う気持でもなくどちらかと言うと「自立したい」気持でしょうか?それは今でも継続して思っている事です。死ぬまでいきそうです。(死ぬ寸前高まったりして…)
ニートは新しい概念であるのと調査方法が確立されていないであろう事から実体はわかりません。けどお腹へったら何かしなきゃならないですよね、お腹が減っても自動的にゴハンが出てきているのでしょうか?ニートには。
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