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2005.08.01

はい、それ、とケツはまくれない

いや〜、おもしろい!ニートの次はティートだ。「週間!木村剛『子供のままの大人『ことな』に振り回されるな!』」に出てます。事はこれ、フリータ問題とも近いんじゃないでしょうか?
「夢を追いかけたい」「留学したい」、いや結構!。僕も以前書かせてもらいましたが、そんな簡単に夢や評価って得られないですよ。インスタントじゃない!

信用を得るには時間が必要だが信用を失うのは一瞬である。そう肝に命じていれば、はい、それ、とケツはまくれない。僕は人に信用を失う事が一番恐い。社会に生きているのだから…。

ここ最近、ブログ等で様々な情報を見たりしているが、このティートに関して危惧する所がある。そうかぁ〜?と言われればそれまでなのだが、小学校の運動会の1等賞(か、ビリ)がなくなった事である。偏差値、学歴、詰め込みを解消する為にこんな事になったのだろうがティートを生み出す一要素に思える。だって燃えないジャン!全く密度が希薄になってしまうと思う。

これも前々から思っているのだが今や「容易アウトプット時代」と感じているのだ。何でもかんでもすぐにアウトプットできる、本当はアウトプットする前に思考をこらしてフィニッシュまで持って行くのだが、あまりにも容易にアウトプットできてしまうので「こんなんでいいか」な所で「できてしまう」のですよ。

好きな女子のうちに電話をかけるときって気持の中で様々なシミュレーション(親が出たらとか)をしてから心してかけましたよね。今即結。いや簡単。
何か支離滅裂になってしまった…。

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» Are you TEET? [のんだくれてすまん。]
今回週間!木村剛で面白い記事を見つけたんで、ちょっとそれについて書いてみます。 その面白い記事とは子供のままの大人『ことな』に振り回されるな!というやつです。 問題となっているのは西川りゅうじん氏がTEETと名づけた若者達のこと。 ことな(おとな、と、こどもを組み合わせた言葉)という造語でも表されています。 以下、「TEET」の説明です。 学ぶわけでも働くわけでも職業訓練するわけでもない若者たち、「NEET」(ニート、Not in Education, Employment... [Read More]

Tracked on 2005.08.01 at 17:24

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